こんにちは、さきてぃです!
「いつかやらなきゃ……」と思いながら、ついつい後回しにしてずっとやっていなかった(笑)ベビー服の水通しをついにやりましたっ!!!
我が家が実践したリアルな手順をまとめてみたので、これから水通しをするプレママさんはぜひ参考にしてみてください♩
🛠️ 我が家の水通し手順
我が家では、前日から洗濯機の準備をして2日かけて行いました!
【1日目】洗濯機の徹底お掃除
- ① ごみ取りネットのお掃除:ネットのゴミを捨てて、掃除用の歯ブラシで綺麗にホコリなどを取り除く。
- ② 洗濯槽洗浄の準備:槽洗浄カビキラーを投入する。
- ③ 洗濯槽洗浄モードで運転:しっかり時間をかけて中をピカピカに。
【2日目】仕分けと洗濯
翌日、いよいよ洗うものを仕分けして洗濯していきます!
- 洗ったものリスト(※ボタンや紐は外しておきます♩)
- ベビー服
- 寝具
- ガーゼタオル
- おくるみ
- タオルケット
- ファーストトイ
これらをそれぞれネットに入れて洗濯機へ。(私は洗剤を使わず、お水だけで洗いました!)
※チャイルドシートのカバーまで洗うというこだわり派の方もいるようですが、私はそこまではしませんでした!
🧐 そもそも「水通し(世界一幸せな洗濯)」とは?
「水通しって、要するに新品のベビー服を一度洗うことでしょ?」と思われがちですが、実は赤ちゃんをトラブルから守るための、とっても大切な理由があるんです💡
①「ホルムアルデヒド」を洗い流すため
大人の服には、シワや縮みを防ぐために「ホルムアルデヒド」という化学物質が使われていることがあります。 これが、生まれたばかりの敏感で薄い赤ちゃんの肌に触れると、湿疹やアレルギーなどの肌トラブルを引き起こしてしまう原因に……! この成分は「水に溶けやすい」という性質があるため、着せる前に一度水洗いしてあげることで、綺麗に落とすことができます。
② 汗を吸い取りやすくするため
新品の衣類は、ノリが効いていて汗を吸い取りにくい状態になっています。 赤ちゃんは「大人の2倍」汗をかくと言われるほどの汗っかき!一度水通しをして生地を柔らかくしておくことで、お肌の汗を優しくしっかり吸い取ってくれるようになります。
ギリセーフで完了!
もうすぐ梅雨のシーズンということもあって、なんと今日が最後の曇りの日。(晴れじゃないんかいッ!と自分にツッコミを入れつつ笑)とはいえ、15:00ごろに一瞬晴れ間が出たのでその隙に記念写真を撮りました📸笑 運良かった♡
来週には里帰りしちゃう予定なので、本当にギリギリのタイミングでしたが、無事に水通しができて一安心です♩
ベランダにズラッと並んだちっちゃいベビー服、可愛すぎて見ているだけで幸せな気持ちになります……!

本当に、生まれてくるのが待ち遠しいです☺️
コメント