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元英語教師がガチで考える!我が家が目指す「おうちトリリンガル教育」の作戦と最初の第一歩

こんにちは、さきてぃです!

実は私、以前に公立中学校で6年間英語を教えていた経験があり、カナダにも3年ほど住んでいました。 そんな我が家ですが、夫はブラジル人で夫婦間の共通英語はなんと「英語」なのです…!

私:①日本語 ②英語
夫:①ポルトガル語 ②英語

これから生まれてくるベビちゃんに、「せっかくなら楽しく複数の言葉に触れてほしい!」ということで、我が家が目指すゆるくてガチな「おうちトリリンガル教育」の作戦をまとめてみました!

そもそも「トリリンガル教育」ってハードル高くない?

「トリリンガル(3言語)なんて、子供が混乱しそう」「親が必死に勉強させなきゃいけないの?」と思う方もいるかもしれません。 でも、元英語教師としての視点や、海外での生活を見てきて感じたのは、「勉強」として教え込むのではなく、日常の「環境」としてそこにあることが一番大事だということ。 我が家では、ガチガチの英才教育ではなく、まずは「言葉って楽しい!」と思える環境づくりをベースに考えています。

我が家がプレママ期から企んでいる「3つの作戦」

1)1人1言語担当制にする
 具体的には、私→子:日本語、夫→子:ポルトガル語、夫婦間:英語 といった感じで、自然とマルチな言語環境に身を置けるようにする予定です。

2)おうちの絵本や音楽にマルチな要素を混ぜる
 日本の絵本だけでなく、海外の絵本や歌を日常に溶け込ませる作戦を立てています。すでにいくつか英語絵本を買ったので、また改めて紹介します!また、私は以前カナダで保育士をしていたので、英語の手遊び歌なんかもする予定です♩そちらについてもまた今度紹介しますね〜 

3)完璧を求めない!まずは「耳を育てる」
 英語教師として働いていたので、より思うことなのですが、文法は確かに大事!大事なんだけど、それを気にし過ぎてしまうと話すハードルを上げてしまうということ・・・。(みんな間違うことを恐れる)
私たちは、どちらも第二言語話者として英語を話すので、正直適当なこともたくさんあります!笑
でも、コミュニケーションを取る上では何も問題ないんですよね☺️(これはカナダで働いていた時も感じたことです。)

【最初の第一歩】産まれる前の今、私がやっていること

とはいえ、まだベビちゃんはお腹の中(笑) 今まさに私がやっているのは、自分が好きな海外の洋楽をリラックスタイムに聴いたり、ちょっと大きめの本屋さんで海外の可愛い絵本を眺めて、「これも買おうかな〜」と、妄想を膨らませることです♩ ママがリラックスして楽しんでいることが、ベビちゃんへの一番の英才教育(?)だと思っています。

まとめ:焦らず、楽しく、我が家流のグローバルライフを

言葉の壁を超えて、たくさんの世界を知るきっかけをベビちゃんにプレゼントできたらいいな、と今からワクワクしています。 これから実際に育児が始まったら、「これ効果あった!」「これは失敗した(笑)」というリアルな経過報告もブログで発信していく予定なので、我が家の作戦の答え合わせはその時に!
ぜひ楽しみにしていてくださいね♩

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この記事を書いた人

現在は国際結婚を経て、ブラジル人夫と、もうすぐこの世界にやってくるベビちゃん、そしてペットのハリネズミと一緒に暮らしています。

このブログでは、
・日々のリアルな育児奮闘記
・家庭での英語・多言語教育のアイデア
・妊娠・出産・マタニティケアのリアルな体験談

などを、等身大で発信していきます。

グローバルな子育てに興味がある方、これから出産を迎えるプレママさん、ぜひ仲良くしてください♩一緒に楽しく育児がんばりましょう!

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