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ぶっちゃけどう?「里帰り出産、実家に帰って10日経ったリアルな感想」

こんにちは、さきてぃです!

妊娠34週を迎え、実家に里帰りをしてから10日ほどが経ちました。 気づけばもう、臨月目前です…!

1ヶ月前と比べるとお腹も本当に大きくなって、最近は簡単に身動きが取れなくなってきました💦

今回は、里帰りして10日が経った私が、今まさに直感的に感じている「里帰り出産のメリット・デメリット」について、リアルな本音を紹介したいと思います!

目次

里帰りして良かったこと(メリット)

実家に帰ってきて、本当にありがたいなと感じていることはこの3つです。

1. 健康的な食事が摂れる

お腹が重くなってくると、自分で動くのが億劫でついつい外食や出来合いのものに頼りがちになりますよね。 でも今は、母が毎日バランスの良いご飯を作ってくれるので、赤ちゃんのためにも健康的な食生活が送れています。本当にありがとうお母様……!!

2. 圧倒的な安心感がある

実家から近い産院を選んだというのもありますが、我が家は退職した父が家にいてくれます。万が一、急に陣痛やトラブルが起きた時でも「すぐに病院に連れて行ってもらえる」という環境があるのは、精神的にものすごく心強いです。

3. 体を休めることに集中できる

家事のほとんどを両親がサポートしてくれるので、自分の体調とお腹のベビたんのことだけを考えて、無理せずゆったりと過ごせています。

里帰りしてちょっと大変なこと(デメリット)

逆に、ひさしぶりの実家生活だからこそ「ここはちょっと大変かも?」と感じるリアルな部分もあります。

1. 生活リズムを家族に合わせる必要がある

「朝はだらだら寝ていたいなぁ」と思っても起こされたり(笑)、久々の娘の帰省が嬉しいのか、両親から常に話しかけられたり…! 悪気がないのは分かっているのですが、やっぱり夫婦2人で気兼ねなく過ごしていた家と比べると、どうしても少し気を使う場面が多いなという印象です。

2. 夫になかなか会えなくて寂しい

これまでは毎日ずっと一緒に過ごしていた旦那さんと離れ、今は10日に1回くらいしか会えない生活に。ふとした瞬間にやっぱり寂しく感じてしまいます。 寂しさを埋めるために、我が家では毎日ビデオ通話をして、何気ない1日の出来事をお互いに報告し合うのを日課にしています!

まとめ|体調第一で、甘えられる環境に感謝!

里帰り生活は、夫婦の時間が減ったり、実家ならではの気遣いがあったりもしますが、それ以上に「周りに頼れる人がいる安心感」は変えがたいものだなと実感しています。

これから出産という大仕事が控えているので、今は両親の優しさに甘えさせてもらいつつ、残りのマタニティライフを穏やかに過ごしたいと思います。

里帰りを迷っているプレママさんの参考になれば嬉しいです♩

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この記事を書いた人

現在は国際結婚を経て、ブラジル人夫と、もうすぐこの世界にやってくるベビちゃん、そしてペットのハリネズミと一緒に暮らしています。

このブログでは、
・日々のリアルな育児奮闘記
・家庭での英語・多言語教育のアイデア
・妊娠・出産・マタニティケアのリアルな体験談

などを、等身大で発信していきます。

グローバルな子育てに興味がある方、これから出産を迎えるプレママさん、ぜひ仲良くしてください♩一緒に楽しく育児がんばりましょう!

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